郵便振替って、どうやってやるの?

■郵便振替口座は、民営化前に郵便局で
開いた口座がゆうちょ銀行の
「振替口座」としてそのまま使用できます。
口座番号もそのままです。
■通常振替は、ゆうちょ銀行の発足に伴い、取扱い終了です。
電信振替を使ってください。
■電信振替は、サービス内容に変更はありません。
ゆうちょ銀行窓口
郵便局の貯金窓口
ATM
で利用できます。
それぞれの手数料は、
郵貯銀行窓口、郵便局の窓口 140円
ATM             0円※
ゆうちょダイレクト     110円
※キャンペーン期間中(平成19年10月1日〜平成21年9月30日)は、
ATMによる口座間の電信振替の手数料が無料です。
お近くのゆうちょ銀行または郵便局の貯金窓口、
ATM、
ゆうちょダイレクトからご利用いただけます。
コンビニでは、取り扱っていません。
手数料が低料金で、毎月の仕送りの送金や家賃の
お支払いなどに便利です。
ご利用には、送金される方と受け取る方の双方が、
送金のための口座として、ゆうちょ銀行の振替口座または総合口座を
開設する必要があります。
民営化前に郵便局で総合通帳(ぱるる)を作成されていれば
大丈夫です。
お金を送る相手がゆうちょ銀行の口座を持っていない場合は、
電信現金払(窓口払)というサービスがあります。
手数料は、送金1件につき、630円です。
指定したゆうちょ銀行や郵便局の窓口で支払いを受けられます。
■民営化前の郵便振替は、
民営化後「振替」という名称に
変更になりました。

郵便振替は、民営化でどう変わったの?

■民営化前の郵便振替は、
民営化後「振替」という名称に
変更になりました。
雑誌の定期購読料などの料金の支払いに
郵便振替は利用されてきました。
平成19年10月1日からの郵政民営化で
実は、郵便振替という名称のサービスが
なくなりました。
一部のサービスを残し、「振替」という
サービス名称に変更になりました。
郵便振替のどんなサービスがなくなったかというと
・通常振替
・定期継続振替
・受入明細票の速達での送付
などがなくなりました。
郵便局は、民営化で銀行になりました。
ですので、いたし方ない部分もありますね。
郵便振替は、私製の郵便振替用紙を作成して、
払い込みを行ったりするのにとても便利でしたが、
それも追って廃止になります。
それが、冒頭で紹介した雑誌の定期購読料の
支払いなどに利用されてきたものです。
郵便振替は、便利なサービスでしたので
一部サービスがなくなるのは、残念ですね。
ただ、便利になった部分もありますよ。
ゆうちょダイレクトというサービスで
インターネットで直接振替をできます。
手数料は、1件110円です。
ATMで振替をする場合には、平成21年9月30日までは
無料です。
それ以降の手数料は、今現在はわからない状態です。

郵便振替は、何が便利なの?

郵便振替は、郵政民営化に伴い、ゆうちょ銀行や
郵便局で「振替」という名称に変更になりました。
民営化前に郵便局で口座を開いていれば、
そのままの口座番号で振替(郵便振替)ができます。
通常振替という振替方法はなくなってしまいましたが、
電信振替が残っています。
電信振替は、リアルに口座に金額が振替られます。
イーバンクやジャパンネット銀行の同一行内
振込みたいなイメージですね。
郵便振替の料金は、平成21年9月30日までは、
ゆうちょ銀行や郵便局のATMで振替を行えば
手数料が無料です。
郵便振替をする場所ですが、
郵便局、ゆうちょ銀行窓口、ATMなどでできます。
残念ながら、コンビニではできません。
でも、今のご時世ですから、インターネットを
使って振替ができます。
ゆうちょダイレクトというサービスです。
ゆうちょ銀行に口座をお持ちであれば、
すぐに、ご利用できます。
ご利用できる時間帯は、0:05〜23:50です。
これは、オークションなどにも使えますね。
他行振込の手数料を考えれば、ぜんぜん安いですからね。
近くにコンビニがない地域でも、郵便局はありますよね。
郵便局の窓口で、現金の受け渡しができる
電信現金払(窓口払)というサービスがあります。
手数料が630円と高いのが玉に瑕ですが、
急な仕送りをしたい場合などにとても重宝すると
思います。

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